RANDOM WIDTH & THICKNESS

OUR PRODUCT乱幅・乱厚

01 乱幅・乱厚とは

乱幅・乱厚とは、幅や厚みの異なる板を組み合わせることです。
幅に変化を持たせることで板張りの面に自然なリズムが生まれ、厚みの違いによる凹凸が、光の当たり方によって陰影をつくります。

幅だけ、厚みだけを複数種類にすることも可能です。自社工場に加工設備があるため、ご要望に応じて幅や厚みの組み合わせを調整できます。

樹種は杉を中心に、ほかの木材でも対応可能です。特に杉は産地が近いため、材料の調達から加工まで対応しやすい樹種です。

杉 上小無節|幅4種類・厚さ3種類を組み合わせた乱巾・乱厚仕様
幅と厚みの組み合わせで、壁面に変化と奥行きが生まれます

焼杉の加工

乱幅・乱厚は焼杉にも対応しています。

中村好文さんが設計した愛媛県松山市の「伊丹十三記念館」では、弊社の焼杉モダンブラックを乱幅・乱厚の特注仕様で採用いただきました。
幅や厚みの異なるモダンブラックが陰影をつくり、美しく特徴的な外観となっています。

中村好文氏設計の、伊丹十三記念館|焼杉・モダンブラックの特注寸法です
複数の幅と厚みを組み合わせています

02乱幅・乱厚+樹種+仕上 組み合わせ例

乱幅・乱厚の組み合わせ一例です。

03乱幅・乱厚 記事一覧

※写真は撮り方により実際の色と異なって見える場合がございます。
※カットサンプルにて実際の質感をご確認いただくことができます。ご希望の場合はお問い合わせください。
※無垢材ですので、写真やカットサンプルと現物は、色・木目・節の度合いなどが異なる場合があります。無垢材の特性として、予めご了承ください。

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