共栄木材

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焼杉施工要領

焼杉の施工について

・必ず現場で開封、陰干しした上で、ご使用ください。また外部使用ですから、施工後収縮が起こります。
・原則縦張りとし、胴縁の間隔は450mm以下をお勧めします。※横張りの場合、個別対応にて相決形状を変更しております。
・釘は、脳天打ちとし1ヶ所に2~3本打ちつけてください。

推奨釘

いたくぎ ステン 黒 丸頭釘 シート連結
2.7Φ×51mm
入数:200P×10 巻/箱
※箱売りです

共栄木材オリジナル商品の、連結丸頭釘です。

丸頭であることで見た目がよく、50mmの長さが15ー25mmくらいまでの厚みの板を留めるのにちょうど良いです。
また、水シミも出にくく、連結釘なのでガン施工ができて、生産性が極めて高い。焼杉だけに拘わらず、外壁材を板で仕上げる時に便利です。

いたくぎについて

​釘打ちについて

釘打ちの際、特にクロ、クロ塗装の場合、表面の炭が多少剥がれます。なるべく寸止めで打ちつけてください。

縦方向雨仕舞について

その他注意点

・クロ、クロ塗装については、表面の炭がもろく、衝撃や摩擦により剥がれ落ちますので、十分な注意が必要です。剥がれた時には目立ちませんが、徐々に経年変化が進み、その部分だけが色落ちします。
・無垢ですので、多少の巾違い、反り、割れが起こりますので、予めご了承ください。
・木口が気になるようでしたら、黒色タッチアップ用の水性塗料を有料で送付します。
(各商品専用塗料はありません。必要の際は、現場にて調色塗装をお願いします)

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