HISTORY会社沿革
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1948
創業
共栄木材は1948年(昭和23年)、下灘共栄製材所として創業しました。右後方に立っているのが創業者・西下治作です。
ほとんど舗装されていない道ばかりの時代、スクーターは山買いに活躍しました。このスクーターの値段、現在に換算するとベンツが1台買えるくらいの値段かもしれません。
当時の山立しはまだ馬が使われていた時代ですが、昭和40年頃最新の三輪車を導入しておりました。常に新しいものを取り入れる姿勢が感じられます。
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1973
焼杉の工場生産開始
1973年(昭和48年)、西下芳雄社長のもと和風建築の外壁材として用いられる「焼杉」の工場生産を日本で初めて行いました。この技術はこの工場で開発されました。現在「焼杉」の分野で共栄木材は大きなシェアを占めており、海外輸出も始まっています。
焼杉専用HP
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1990
輸入事業の開始(ツーバイフォー工場の立ち上げ)
1990年(平成2年)、西下健治社長のもとアメリカの住宅資材輸入を開始しました。海外からの木材輸入は増加の一途をたどり、カナダ、スウェーデン、フランス、中国、インドネシア、ブラジル、ニュージーランド等に拡がっています。その後、1997年にはツーバイフォーのコンポーネント工場を立ち上げました。
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2009
三秋プレイスに移転
2009年(平成21年)、三秋プレイスを造成し、本社機能を含め焼き杉・加工以外の全ての機能を移設しました。その後、木造大スパンのアイデアを詰めた様々なタイプの建築を行っています。その後、手嶋保設計による三秋ホール/アトリエを建設しました。
ホール・アトリエ
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2016
輸出事業の開始
2016年、タイのPARMORI社とのビジネス開始を皮切りに、焼杉、構造材、デッキ材などの多様な国産材の輸出事業がスタートしました。現在では10を超える国に輸出実績があります。
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2021
Tsukuru Lab. 新設
国内外の様々な樹種と、加工・塗装を組み合わせた新たな木材活用を提案するサイトを開設。共栄木材の培ってきた国内外の仕入れネットワークと多数の設備を有する製造業としてのノウハウにより、新たな商品を随時投入できる体制が構築されました。
Tsukuru Lab. HP
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2023
T&H Forest グループ化
T&H Forest Industries Ltd. をグループ企業に迎え、カナダ西海岸の良質な木材の国内・海外市場へのシッピング事業をスタートしました。
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2025
ネイルプレートトラス工場の新設
四国初となるマイテック製のネイルプレートトラス設備・CADを導入。従来のLVL、Iジョイストとあわせて多様な大スパン木造の構造材供給が可能になりました。