RECRUITMENT
FAQ社長への質問
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入社したほとんどの社員が学生時代に木材・構造を学んでいません。私自身、普通科を卒業後に大学は商学部に進学しました。入社後、一念発起し二級建築士に合格したり、その他様々な資格を取得しました。また、資格ではなく、木材は触れて覚える要素が強いです。日々の仕事を通して必ず身に付きます。安心してください。
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あります。仕入れ・販売している国が10カ国以上あります。また、カナダ・バンクーバーにグループ企業があります。正直、海外に積極的に行きたい!という社員さんが少ないので、希望し、木材の知識を身に付ければチャンスは多いと思います。
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残念ながら報道の通りです。例えば、人口減少により住宅着工が半分になれば、当然そこに従事する会社も半分で良くなります。特に愛媛県は人口減少が著しく大ピンチです。共栄木材では、「海外・県外・非住宅」を合言葉に構造改革を進めています。
日本の国力低下も、地域の衰退も、人口の減少も、全産業共通の課題です。
このピンチを一緒にチャンスに変えていくべく一緒に仕事に取組みましょう。 -
工場でも営業でも、真面目で一生懸命な人が活躍しています。お客さんも結局、担当者の「人柄」をみて購入を決めて頂いている気がします。
あとは長く働いてくれる人も活躍しています。木材・構造の仕事は一通り覚えるのに最低10年は掛かります。逆に言えば、どんな人でも十年腰を落ち着けて頑張れば、その分野のプロになれます。 -
極めて良好です。正直、良いとは言えない時期もありました。
その時にはフィロソフィーと言って、人間として何が正しいか?をベースにした考え方を皆で共有しながら乗り切りました。難しい話ではなく、「感謝・利他・真面目・一生懸命・思いやり」といった小学生が習うようなシンプルな原理原則を全従業員で共有して、判断軸としています。
また、海外からの従業員がいますが、差別もなく、とても馴染んでいることが社長としての自慢です。 -
可能です。共栄木材では全てのデータをクラウドにあげており、また社内のDX化にも積極的に取り組んでいます。
また、従来の雇用慣習にとらわれず、外注や業務委託などの働き方も可能です。理念に共感して頂ける方は居住地に関わらず、ご連絡ください。 -
社員さんが結婚した時(社内結婚もありました!)、子供が生まれた時、孫が生まれた時、家を建てた時、定年を迎えた時などは素直に嬉しいです。
また、祖父の代から働いてくれた人が定年してなお、社員旅行に参加してくれたり、差し入れをくれたりした時には感動しました。
田舎の小さな会社ですので、至らない点はあっても「大家族主義」的な社風をこれからも大切にしたいと考えています。 -
怖いかどうかは分かりませんが、厳しい社員さんはいます。また、特に加工の現場では音が大きいので、声も大きくなる場合もあります。しかし、それは部下の安全を守り、品質を守り、雇用を守る、ための事です。また、社員教育を行っており、言い方や指導した後のフォローもしっかりしています。
皆、根は優しい人なので、大丈夫です。良い意味での田舎のおっちゃん・おばちゃんの集まりです。また、先輩社員ほど熱心に仕事をしていますので、見習う点も多いです。 -
まずはHPなどをみて、企業理念に共感できるか?考えてみてください。その上で、一度会社見学にお越しください。職場の雰囲気やロケーション、空気感は現地でないと伝わらないものです。履歴書も一緒にお持ち頂けると後がスムーズです。
その上で正式に応募を決めて頂いたたら面接、となります。面接の途中で社員さんと話をする機会を設ける事も可能です。これは、社長・役員には聞きにくい事も事前に社員さんから話を聞いておくことで、入社後のミスマッチを防ぐ為です。
上記のプロセスを経て、お互いの意思が確認できたら労働条件を確認のうえ、内定となります。
※内容は2025年10月時点です