YAKISUGI

OUR PRODUCT焼杉

01焼杉(焼き杉板)とは

焼杉(焼き杉板)は、杉板を焼いて表面を炭化させた商品です。表面の炭化層が、板の劣化を遅らせます。
愛媛県や瀬戸内海の島々では古くから焼杉が家の外壁に使われてきました。

共栄木材では、昔からある素焼の焼杉だけではなく、表面の炭を軽く落としたもの、焼杉に塗装をしたものなど、様々な焼杉を製造しています。

共栄木材の焼杉

共栄木材は日本で最初に焼杉の工場生産を始めた焼杉メーカーです。 昭和48(1973)年、日本で初めての焼杉の工場生産を開始すると同時に、その品質と供給体制が高く評価され、マーケットは地元だけでなく、岡山、京都や大阪などの関西圏へと拡大していきました。 近年は、まじめな「焼杉」として、著名な建築家に評価され、モダンな建物の外壁に多く取り入れられています。

02焼杉商品一覧

焼杉の仕上は基本的に4種類で、標準の品等は節有となります。
特注にて、色・幅・厚のご指定や、無節上小での対応も可能です。

焼杉の加工工程

商品は受注生産です。通常、受注後約3~4週間で出荷となります。受注数量・原板在庫状況により変動いたしますので、詳しくはお問い合わせください。

03寸法

長さ働き巾厚み実形状品等
3.0m/4.0m163mm15mm相決節有
3.0m/4.0m133mm15mm相決節有

焼杉は、通常品は相決(あいじゃくり)加工となります。
上記表にない寸法や、相決加工なしの商品も作ることができます。詳しくはご相談ください。

※上記板巾は、焼加工、ブラシ加工前の寸法です。
商品によってバラつきがありますので、現場にて割り付けの検討をお願いします。
※上記板厚は、焼加工、ブラシ加工前の寸法です。(商品によりバラつきがあります)

163×15の断面形状(相決加工)

寸法 目板(押縁)

長さ厚み入数/束品等
3.0m/4.0m45mm15mm25本節有

目板(押縁)も取り扱っています。
※目板(押縁)のみのご注文はお受けしていません。外壁板とセットでご注文ください。
※外壁板、通常は相決ありの形状となります。相決なしにする場合は、ご指定ください。

焼杉クロ 目板張り(写真の目板巾は36mm)

板塀・4面モダンブラック

長さ厚み仕様品等
3.0m/4.0m147mm14mm4面モダンブラック節有

4面を焼いて炭を落とし、黒色に塗装をした焼杉です。板塀・フェンス等にいかがでしょうか。
表面に焼杉ならではの凹凸ができ、独特の風合いがあります。

04ご案内

05焼杉工場について

私たちの活動拠点は愛媛県伊予市。
焼杉工場は本社から車で15分、海の見える駅として有名な『下灘駅』のすぐ近くにあります。

共栄木材が焼杉の工業生産を開始してから約50年。より品質の高い焼杉を目指し、細かなところに目をつけながら日々改良を繰り返してきました。

自社工場で焼杉を製造しているからこそ、特注の仕様など、物件に応じた柔軟な対応が可能です。
私たちは単なる材木屋ではなく、さまざまな方の相談に乗れるパートナーのような存在でありたいと考えています。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

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商品紹介

  • 焼杉
  • つくるシリーズ
  • フローリング
  • 内装材(パネリング)
  • 外装材(サイディング)
  • 合板
  • ウッドデッキ・エクステリア
  • Sioo:X(シーウー/外部用木材保護剤)

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