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2026.05.23

伊丹十三記念館|焼杉・モダンブラックとオーク・ラフソーン仕上

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今回は改めて、伊丹十三記念館と焼杉・モダンブラックについてお話しします。
伊丹十三記念館は、建築家・中村好文さん(レミングハウス)が設計を手掛けられた、愛媛県松山市にある記念館です。

モダンブラックは、焼杉が従来の文化圏である瀬戸内から、関東をはじめ日本全国、そして海外へと拡がる大きなきっかけとなった商品です。
実はこの商品、中村好文さんが伊丹十三記念館を計画される際に前社長と共に開発された商品でもあります。

通常のモダンブラックと違い、乱幅・乱厚の特注寸法となっています。
幅と厚みの違う板がランダムに施工されており、独特の表情が美しいです。

また、今では当たり前のように使われるようになったラフソーン(製材)仕上のフローリングですが、75mm材のオークにて加工させて頂きました。
経年の様子も美しいです。

当社にお立ち寄りの方は是非とも、伊丹十三記念館経由でお立ち寄りください。

設計:中村好文+レミングハウス

外壁:焼杉・モダンブラック|乱幅・乱厚の特注寸法/設計:中村好文+レミングハウス
外壁:焼杉・モダンブラック|乱幅・乱厚の特注寸法/設計:中村好文+レミングハウス
外壁:焼杉・モダンブラック|乱幅・乱厚の特注寸法/設計:中村好文+レミングハウス
外壁:焼杉・モダンブラック|乱幅・乱厚の特注寸法/設計:中村好文+レミングハウス
床:オーク・ラフソーン仕上フローリング/設計:中村好文+レミングハウス
床:オーク・ラフソーン仕上フローリング/設計:中村好文+レミングハウス