WORKS&TOPICS

事例&トピックス

  • お知らせ

2025.12.28

共栄木材のメディア・外部掲載実績 2010–2025|新聞・建築誌・伊予市・業界団体で紹介された取り組み

SHARE

共栄木材は、愛媛県伊予市を拠点に、焼杉、無垢フローリング・内外装材、2×4コンポーネント、大スパン木造・木質トラスなど、木材の製造・加工・販売に取り組んでいます。また、木材の樹種・加工・塗装を組み合わせた事例をTsukuru Lab.で紹介しています。

これまで、日刊木材新聞や愛媛新聞をはじめ、『新建築』『新建築住宅特集』『住宅建築』『CONFORT』などの建築専門誌、伊予市、日本ツーバイフォー建築協会、日本木質トラス協議会、木材関連団体、国内外のWebメディアなどで、当社の製品、建築、事業、取り組みを紹介していただきました。

ここでは、2010年から2025年までに確認できた主なメディア・外部掲載実績をまとめています。

2010年

・『CONFORT』2010年6月号に、共栄木材の焼杉・外装材を掲載。
・エクスナレッジ『最高の建築家20人』で、当社の焼杉を採用した建築が表紙に掲載。
・『新建築住宅特集』2010年10月号に、焼杉「美杉」と米松フローリングを使用した住宅を掲載。
・日刊木材新聞「2×4コンポーネント特集」に共栄木材を掲載。当社が長年取り組んできた2×4コンポーネント事業の記録の一つです。

2011年

・『新建築』2011年1月号掲載の「島キッチン」に、共栄木材が製作した焼杉を日除け屋根として採用。

2012年

・『CONFORT』2012年10月号に焼杉・外装材を掲載。

2013年

・『新建築住宅特集』2013年5月号に、手嶋保氏設計の住宅で当社のナラフローリングを掲載。
・TOTO出版『中村好文 普通の住宅、普通の別荘』に当社納材事例を掲載。
・『新建築住宅特集』2013年8月号「伊部の家」に焼杉、ナラ・ラフソーン仕上のフローリングを採用。
・同2013年9月号にも焼杉を使用した建築を掲載。

2014年

・『住宅建築』2014年2月号の手嶋保氏特集に、当社が材料を納めた住宅を掲載。
・『CONFORT』2014年6月号に焼杉・木製外装材を掲載。

2015年

『CONFORT』2015年12月号 No.147「木でつくるみんなの空間」の「木材関連会社紹介」に、共栄木材を掲載。木材を見て活かす企業の一社として紹介されました。
・愛媛県内企業を紹介する「マルワカリWEB/愛work」が共栄木材を取材。会社、仕事、社員、木材への取り組みなどを紹介いただきました。

2016年

・『住宅建築』2016年6月号「福音寺の茶室」に、設計「共栄木材建築士事務所+山内和也」として掲載。
『CONFORT』2016年12月号 No.153「木を見て、森を思う」で、「設計者の力になる材木屋さん―量産化した焼杉を中心に、繊細な木の表情をつくる 共栄木材」として会社そのものを取材・紹介いただきました。

2017年

・日刊木材新聞に、WRC(ウエスタン・レッド・シーダー)の米国市場、価格高騰、日本向け供給等について掲載。
・『新建築住宅特集』2017年5月号に、カラマツ・ラフソーン仕上の外壁材を採用した住宅を掲載。
『新建築』2017年6月号に、手嶋保氏設計の共栄木材「三秋ホール」を掲載。
・三秋ホールの建築と風景をまとめた『MIAKI 三秋ホールの風景と建築』を発刊。

2018年

・3月8日付の愛媛新聞に、台湾の建築家と愛媛の建築家が三秋ホールで交流した取り組みを掲載。
・『新建築』2018年5月号に、当社フローリング・内装材の納材事例を掲載。
・『新建築住宅特集』2018年6月号に、カラマツ壁板の納材事例を掲載。
・『商店建築』2018年11月号「ブルーボトルコーヒー 京都カフェ」で、外壁仕上げとして当社の焼杉「美杉」が掲載されました。

2019年

・2月2日付の日刊木材新聞「共栄木材 三秋プレイスに集約」で、三秋プレイスへの3次元カット機導入と2×4関連設備の集約について紹介されました。現在も日刊木材新聞のWeb上に記事記録が残っています。

2020年

・4月10日付の愛媛新聞に、石積み職人ケース・オーエンス氏が三秋プレイスで約1カ月をかけて制作したストーンウォールについて掲載されました。

2021年

・『新建築住宅特集』2021年6月号「風と火と農家住宅」に、当社の焼杉、桧格子、杉フローリング等を採用。
・同建築は海外でも紹介され、英国建築・デザイン誌『Wallpaper*』Web版にも掲載されました。
・タイの「AREE haus」が現地建築メディアで紹介され、共栄木材から焼杉・構造材などを供給。
・英語誌『STORIED Volume 3』では、焼杉だけでなく、共栄木材の仕事や会社としての考え方について取材・紹介されました。

2022年

・共栄木材の焼杉が、伊予市の「ますます、いよし。ブランド」認定番号31として認定されました。
『広報いよし』2022年11月号でも、新たに認定された商品として共栄木材の焼杉が紹介されています。
伊予市観光公式Webサイト「伊予市色々」に、「株式会社共栄木材 三秋プレイス」が掲載。三秋ホール、三秋アトリエ、木材加工、見学可能な施設として紹介されています。
・『新建築住宅特集』2022年8月号では、焼杉、イペ・ラフソーンフローリングなど当社の木材を採用した複数の住宅を掲載。
・12月発売の『新建築住宅特集』2023年1月号に、手嶋保氏設計の「三秋アトリエ」が掲載されました。

2023年

architecturephoto「焼杉 / YAKISUGI」紹介記事で、共栄木材の焼杉の歴史、製造工程、建築事例、焼杉工場等を紹介。※architecture|promotion。
architecturephoto「Tsukuru Lab.」紹介記事で、Tsukuru Lab.の考え方、樹種と加工の組み合わせ、三秋ホール・三秋アトリエ等を紹介。※architecture|promotion。
・一般社団法人愛媛県木材協会の合法木材供給事業者として、全国木材組合連合会「合法木材NAVI」に「愛媛県木協第053号 株式会社共栄木材」として掲載。木材加工・流通事業者として登録されています。
伊予市ブランド認定審査会の公式議事録にも、焼杉のブランド認定と、共栄木材による認定品の情報発信への取り組みが記録されています。

2024年

・『I’m home』掲載物件で、共栄木材の杉上小ラフソーン仕上+Sioo:X仕上げの外壁材を採用。
・4月、伊予銀行のニュースリリースで、共栄木材による企業版ふるさと納税を利用した久万高原町の林業振興への寄附について紹介されました。地域の森林・林業との関わりを外部から記録いただいた事例です。

2025年

・一般社団法人日本ツーバイフォー建築協会の会報誌『ツーバイフォー』Vol.244で、共栄木材を四国・愛媛の2×4コンポーネント事業者として紹介。現在も協会公式の「コンポーネント会社情報」に愛媛県の供給会社として掲載され、共栄木材の会社・供給体制紹介も公開されています。詳しい事業内容は当社の2×4コンポーネントページでも紹介しています。
・日本ツーバイフォー建築協会の「部資材ホットリンク」焼杉ページにも、共栄木材の焼杉が外壁・エクステリア材として掲載されています。
・『住宅建築』2025年4月号に、オーク・ラフソーンフローリング、アピトン軒天など当社納材事例を掲載。
COFI/Canada Wood Japan公式サイトで、「2×4の倉庫―MIAKI BARN」を紹介。LVLトラスを用いた16.4m×33mの無柱空間や、木材供給会社として共栄木材が紹介されています。当社ではこうした経験をもとに大スパン木造に取り組んでいます。
・日本ツーバイフォー建築協会 会報誌Vol.247「進化するツーバイフォー」でも、MIAKI BARNの大スパン木造事例を掲載。「LVLトラスで16×33m無柱空間を実現」として、事業主・構造材供給=株式会社共栄木材と紹介されています。
日本木質トラス協議会(JWTC)の「トラス製造工場一覧」の四国地区に、株式会社共栄木材・愛媛県伊予市が掲載されました。ネイルプレートトラスを含む当社の取り組みは大スパン木造ページで紹介しています。
・米国ラスベガスで開催された「NAHB International Builders' Show 2025」では、日本木材輸出振興協会のJapan Pavilion出展企業6社の一社として共栄木材が選定され、焼杉を出品しました。
・12月、伊予市観光公式Webサイト「伊予市色々」に「瀬戸内の伝統を受け継ぐ木材工場~焼杉の魅力~」が掲載。1973年から続く焼杉の工場生産、「ますます、いよし。ブランド」、海外展開、地域や雇用への考え方などについて、代表取締役社長への取材を通して紹介されました。

第三者の視点から記録された、共栄木材の歩み

2010年から2025年までの掲載を振り返ると、当初は焼杉やフローリング・内外装材の建築事例を中心に紹介されていましたが、その後、会社そのものへの取材、三秋ホール・三秋アトリエ、海外への木材輸出、2×4コンポーネント、Tsukuru Lab.、そして大スパン木造・木質トラスへと、紹介される領域も広がってきました。

新聞や雑誌など紙媒体の記事は、その時代の活動を第三者の視点で残した大切な記録です。一方、近年では伊予市などの自治体、日本ツーバイフォー建築協会、日本木質トラス協議会、木材関連団体、国内外の建築Webメディアなど、Web上にも共栄木材の取り組みが継続して記録されるようになっています。

共栄木材ではこれからも、焼杉、木材加工、2×4、大スパン木造・木質トラスなど、実際のものづくりを通して得た経験や技術を自ら発信するとともに、地域、業界団体、建築家、メディアなどさまざまな皆さまとのつながりを大切にしながら、木材の可能性を伝えていきます。

※本ページは、当社保管資料、共栄木材公式Webサイト、新聞社、出版社、自治体、業界団体等の公開情報をもとに、2010年から2025年までの主な掲載・外部紹介実績を整理したものです。過去の紙媒体などで新たな掲載記録を確認した場合は随時追加します。