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2026.08.04

広報いよし「きらり人」2026年8月号に掲載されました|焼杉がつなぐ、未来への想い

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このたび、愛媛県伊予市の広報誌「広報いよし」2026年8月号の「きらり人」に、掲載していただきました。
記事のタイトルは、「焼杉がつなぐ、未来への想い」です。

誌面では、愛媛県伊予市で受け継がれてきた焼杉の文化や、共栄木材が下灘の焼杉工場を拠点に続けてきた焼杉づくり、国内外への展開について紹介されています。

焼杉は、杉板の表面を焼いて炭化させ、耐久性を高めた外壁材です。瀬戸内地域では、潮風や雨から建物を守る外壁材として古くから使われ、伊予市でも黒い外壁の家が地域の風景の一部となっています。
共栄木材では、伝統的な黒い焼杉だけでなく、表面の炭を落とした「美杉」や、現代の建築に合わせた色合いの製品も製造しています。また、米国ラスベガスで開催された住宅・建築展示会のジャパンパビリオンへの出展や、愛媛県経済ミッションへの参加などを通じて、伊予市の焼杉を国内外に発信しています。

焼杉が海外へ広がる一方で、地元では身近な存在であるため、その文化や背景が意識される機会は少なくなっています。いつか地域の子どもたちが黒い外壁の家を見たときに、伊予市で受け継がれてきた焼杉の文化に自然と気付いてほしい。記事では、そのような思いについても紹介していただきました。

ぜひ「広報いよし」2026年8月号をご覧ください。

愛媛県伊予市の広報誌「広報いよし」2026年8月号

共栄木材は、愛媛県・伊予市の下記サイトでもご紹介いただいています。