WORKS&TOPICS
事例&トピックス
-
ブログ
2026.09.25
当社も支援させていただいたドキュメンタリー映画「久万山を歩いて、」の上映会に、従業員さんと一緒に総勢7名で行ってきました。
私たち木材業者にとっても、正直なところ「山」は少し遠い存在です。一般の方であれば、なおさらだと思います。
ただ、そこには自然があり、そこで暮らす人がいて、経済合理性を含めた葛藤があります。理想はあっても現実があり、その間で悩みながら山と向き合う人たちがいる。そんな久万高原のリアルな姿が、美しい映像とともに丁寧に描かれています。
木材に関わる仕事をしている私たちにとっても、改めて山や木について考えるきっかけになる映画でした。ぜひ多くの方に見ていただきたいと思います。
当日は、当社の焼杉「モダンブラック」を納材させていただいた久万高原町役場の庁舎も見学。その後、映画を鑑賞し、最後は「ちぐさ」さんで美味しい焼肉をいただきました。社員さんたちと、仕事とは少し違う時間を共有できた良い一日になりました。
帰りの車の中で、工場で働く社員さんがぽろりと、
「木は大事に使わんといかん、と改めて思いました。」
と言ってくれました。
本当にその通りだと思います。
山で育った木を預かり、加工し、建築や暮らしの中へ届けていくのが私たちの仕事です。一本一本を無駄にせず、大切に使う。当たり前のことですが、その意味を改めて考えさせてもらった一日でした。
西下文平




ARCHIVE
-
愛媛県知事に、三秋プレイスと下灘の焼杉工場をご覧いただきました
-
桧複合フローリングをラフソーン仕上+クリア塗装
-
外壁に、杉ラフソーン仕上の着色塗装(岡山県):Tsukuru Lab.更新
-
ドキュメンタリー映画「久万山を歩いて、」
-
ウリンのデッキ材が入荷しました
-
社長note「共年美化~木と共に働く~」をはじめました
-
夏の社員懇親会を開催しました
-
ニヤトー・アピトン・カラマツ溝付着色を使い分けた住宅:Tsukuru Lab.更新
-
大スパン木造は、建てた後が大事
-
広報いよし「きらり人」2026年8月号に掲載されました|焼杉がつなぐ、未来への想い
-
外壁に、杉ラフソーン仕上の着色塗装(プラネットカラー):Tsukuru Lab.更新
-
焼杉が愛媛県「スゴ技」の認定を受けました