WORKS&TOPICS
事例&トピックス
-
施工事例
2021.06.28
アピトン合板を使って、とても素敵な空間を作って頂きました。この案件は、1820×910×12のアピトン合板を裏面同士を接着して張り合わせ、両面が化粧面となるようにして使って頂きました。それから、天井にも使って頂きました。
一般的に合板仕上では、ラワン合板を使うことが多いですが、クリア塗装をするだけで深く赤い色となり、重厚感が出ます。
また、この合板は全層がアピトンなので、積層が見える木口面もとてもきれいに仕上がります。
設計はSpace Clipの岡田さん、撮影は岡田大次郎さん。
アピトン合板、サイズは1800x900x36㎜、1820x910x24㎜、12㎜、5.5㎜の4種類です。アピトンの原木不足もあり、完全にピンホール無しとはいきにくいところもあるのですが、1m離れるとほとんど見えません。2m離れると全く分かりません。
少しおおらかな気持ちで使って頂きたい商品です。
水にも強く、堅く、杢理が美しく。家具、床、天井、軒天、カウンター…用途は様々です。
西下


ARCHIVE
-
外壁に、杉ラフソーン仕上の着色塗装(プラネットカラー):Tsukuru Lab.更新
-
焼杉が愛媛県「スゴ技」の認定を受けました
-
LVL垂木で約8.2mの大スパンを実現した木造倉庫
-
奄美大島の宿泊施設に、Sioo:X塗布の杉外装材と各種木建材:Tsukuru Lab.更新
-
床と屋根にネイルプレートトラスを採用した木造保育園
-
下灘という場所 流行と定番
-
三秋アトリエが香港・台湾の建築メディア「Home Journal」とYahoo香港で紹介されました
-
米ヒバ(イエローシーダー)をお風呂の内装に/施工後約4年の経年変化
-
NHK WORLD-JAPANのニュース映像で、当社会長のインタビューが紹介されました
-
三秋アトリエが海外建築メディア「ArchDaily」に掲載されました
-
モデルハウスの外壁に、焼杉・モダンブラック目板押さえ:Tsukuru Lab.更新
-
新商品・カラマツ節有オイル塗装フローリング