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2015.10.22
2ケ月ほど前に、事務所の裏に立っていた樫の木を伐採しました。薪ストーブ用の薪にすべく300mm程度に玉切りしていたところ、丸太が新割れを起こし、樹皮が浮き上がるようになってきたものだから、手で引っ張って樹皮を剥がしたところ、きれいに剥けました。で、この写真が実は樹皮の裏側です。木の表面側はもちろんこの樹皮の形の通り、絞り丸太状態です。
今まで当たり前に何十年も木材や丸太を見てきましたが、改めて自然が作っている造形の美しさというか、不思議さに感じ入りました。普段からいろんなものを見ているけど、もっと深くじっと見てみると意外な発見がたくさんあります。
遠くだけでなく、とても間近なものをよく観察してみようと思います。自然は美しいです。

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