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事例&トピックス
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施工事例
2025.10.31
石垣島の住宅に「赤美杉・ボード&バッテン仕上」を使って頂きました。未だ工事中でしたが、あまりにきれいだったのでアップします。石垣島地元のビルダー「かりゆしハウス」さんです。
<赤美杉>は、杉の赤身部分だけを100%使った外壁材です。ご存じの通り沖縄、八重島のような熱く雨の多い地方では、木材の耐久性だけでなく、シロアリ対策の要求があります。何より、美しいです。
この物件では、無塗装で使用していて、やがて変色はしていくと思いますが、軒が深い為にシルバーグレー変色には時間が掛かり、結構きれいなまま続くのではないかと期待しています。
かつては、四国の南西・宿毛市辺りでは杉の赤身部分だけを外壁に使用する習慣がありました。30年ほど前から<赤美杉>という商品で納めてきています。ともかく家が完成する間際の赤い色が何とも美しいのです。これは沖縄、八重山にも使用できるのでは?いろいろと調べるにつけ、杉の赤身は、やはり耐久性と防蟻性能には優れている。沖縄地方には理に適う杉の外壁材。
共栄木材では、焼杉の原板から赤身部分だけを選り出すことで、価格を下げています。そもそも焼杉の原板は抜け節の出にくい丸太を選別している為に、単に杉を製材しただけでは、抜け節の多さに間違いなく困ることになります。<赤美杉>は、一等材の節あり原板とは言え、品質の高い原材料なのです。また、乾燥時にも桟跡が出ないように工夫してあります。目板(押さえ縁)も同時に供給します。施工方法にもこだわりがあります。詳しくは、個別にご相談ください。
サイズは3m&4mx163x15㎜の相決、3m&4mx180x15㎜+40x15㎜のボード&バッテン仕上。どちらもラフソーンです。
つくるシリーズの<赤美杉>いかがでしょうか? ここにしかないもの、あります。
施工:株式会社かりゆしハウス



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