Q 含水率が外壁材にもたらす影響について教えてください。
A
木材は含水率30%以上の場合はサイズの変動はほとんどありません。
含水率30%以下になると、乾燥で縮み、乾燥後も湿潤で広がり、板が伸縮します。
外壁材の場合、日光による乾燥と雨による湿潤を繰り返すため、必然的に伸縮が発生します。
極端な変形を防ぐため、外壁の場合は含水率12%を目安に設定し、ロット毎に含水率を管理しています。
共栄木材では木材本来の自然な色合いを保つため、中温乾燥機を採用しています。