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焼杉

Q 焼杉の表面に、炭粉の付着が多い印象を受けました。なぜでしょうか。また、どのように対処したら良いでしょうか?

A

施工直後に炭が付きやすく感じられる主な要因としては、焼き加工の中で火がサネの部分や裏側に周ってしまう事により、
・裏面に付着している炭
・実(さね)部分に残っている炭
が梱包、輸送、施工等のプロセスのなかで表面に一時的に付着する為です。

クロ塗装については、表面の特性上、施工時に積極的なクリーニングを行うことが難しく、基本的にはそのまま経過を見ていただく対応となります。
一方で、モダンブラックについては、施工後に表面を乾いた布等で軽くクリーニングしていただくことで、炭粉の付着は改善されます。

クロ塗装・モダンブラックのいずれも、外壁施工後、時間の経過による風雨で余分な炭粉は自然と落ち着いていきます。
環境にもよって差はありますが、数か月程度が経過すると、初期に感じられた炭粉の付着は徐々に軽減されると考えられます。