Q 焼杉「美杉」の開発された経緯を教えて下さい。
A

「美杉」は炭を落とした焼杉です。
炭が手に付かず、落ち着いた焦げ茶色が美しいと評価され、愛媛県内はもとより京都・祇園等で使われたことをきっかけに広く知られるようになりました。
実はこの「美杉」、最初から意図して生まれた商品ではありません。
初代の焼杉機ではローラーの圧力で炭が押しつぶされ、施工後に炭が剥がれるという問題がありました。
そこで、「いっそ最初から炭を落としてしまおう」と試作してみたところ、思いがけず美しい仕上がりとなり、焼杉の新しい魅力を引き出すきっかけとなりました。
