Q 杉板はどのようなものを使っていますか?
A

焼杉には、柱材を超える直径の中目材(幅22〜30cm程度)を使用しています。根元から伐採する際の一番玉・二番玉と呼ばれる丸太のうち、きれいなものだけを選定しています。
共栄木材では、主に愛媛県久万高原町産の杉板を使用。寒冷な環境で約50~60年かけて育つため、年輪が詰まり目の込んだ木目が特長です。
また、久万高原町のある仁淀川流域の杉は赤身が美しいピンク色を帯びています。
