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焼杉

Q 焼杉とは何ですか?普通の杉板との違いとは?

A

焼杉は、杉板の表面を焼いて炭化させたもので、外壁材として使われることの多い建材です。

杉板と材質は大きく変わりませんが、大きな違いとして、紫外線に対する耐久性があります。
通常の杉板と比較し、焼杉は炭化した層が紫外線から木材を保護するため、紫外線による色褪せや劣化の進行を大幅に遅らせ、黒い色を長く保つことができます。
また、炭化した部分は腐食を防ぎ、乾燥した木材より着火温度が高く火にも強いです。

「焼杉は防虫効果があるのですか?」と聞かれることがありますが、共栄木材の見解としては、それほど大きな違いはないと考えています。

共栄木材では昔から製造されている素焼きの焼杉だけでなく、表面の炭を落としたものや塗装したものなど様々な種類の焼杉を開発しています。