WORKS&TOPICS
事例&トピックス
-
施工事例
2021.04.02
お陰さまで、アピトン合板の出荷が増えてきました。
クリアの塗装をすると、なんとも言えない塗れ色の赤色が際立ち、とてもきれいです。ラワン合板との違いはこの赤色の美しさの違いです。
この物件には、軒天、室内天井、棚、テレビ台等に使って頂きました。
アピトン合板については、インドネシアの工場からは、「上質な大径原木の確保が年々難しくなっている」というのは、毎回のコメント。軽微なピンホールは許容しないといけなくなっているように思います。価格も国際的な上昇状態にアピトンも流れに乗っていて、今後、上がっていく事には間違いないようです。
実は、このアピトン合板は軽微なピンホールは許容して使って頂いています。天井や軒天に使うとよほど注意して探さないとわかりません。
今まで日本では、それを「だめ!」って言って断ってきましたが、作る側は「それなら、売りません」という時代になっていることも、ご理解いただきたいです。
正直、入荷もなかなか予定通りに行きにくいのですが、3月末に新しくドンと入荷があり、在庫切れ状態は回避できています!予定があれば、欠品と価格上昇が考えられるので、早めにお買い求めされる方が良いです。

ARCHIVE
-
新商品・カラマツ節有オイル塗装フローリング
-
木構造材にSioo:X(シーウー)塗装
-
セランガンバツ リブ加工(内外装用)
-
アピトン合板20mm両面化粧品・スポット入荷のお知らせ
-
マンションのリノベーションに、アピトン合板:Tsukuru Lab.更新
-
【お知らせ】オフィシャルLINEをアップデートしました
-
【サンプル作成】杉・無節上小 ラフソーン仕上/相決加工/乱巾・乱厚仕様
-
愛媛県久万高原庁舎の外壁に、焼杉・モダンブラック
-
タイ・ベトナム出張|展示会出展と人材採用
-
桧トラスで約12メートルの無柱空間・岡山の木造縫製工場
-
『住宅建築』2026年6月号に当社「三秋ホール・三秋アトリエ」が掲載されました
-
シンガポール大学より