WORKS&TOPICS
事例&トピックス
-
お知らせ
-
施工事例
2017.01.21
ナグリ加工に挑戦しました。
その昔、まだ製材機などというものが無い頃、ちょうなという道具を使って、丸太を何となく四角の柱や梁桁の構造材にしていたそうです。近年はNC機でカットのサイズや深さをプログラミングし、ナグリ加工をした商品も現れています。ただ、NC機の場合は一定のパターンを繰り返すために、良いんだけどもとても人工的な仕上がりとなります。
そこで、共栄木材ではちょうなではないのですが、別の道具を使ってナグリ加工をできるようになりました。基本的にどのような木材でも加工は可能です。あくまでも人手を使ってつくるので、NC機のように大量生産はできませんが、写真のように、人手ならではの仕上がりが可能になります。因みに写真は栗の110x110角です。床柱、床框、敷台なんかに、このナグリ加工、いかがでしょうか?
その昔、まだ製材機などというものが無い頃、ちょうなという道具を使って、丸太を何となく四角の柱や梁桁の構造材にしていたそうです。近年はNC機でカットのサイズや深さをプログラミングし、ナグリ加工をした商品も現れています。ただ、NC機の場合は一定のパターンを繰り返すために、良いんだけどもとても人工的な仕上がりとなります。
そこで、共栄木材ではちょうなではないのですが、別の道具を使ってナグリ加工をできるようになりました。基本的にどのような木材でも加工は可能です。あくまでも人手を使ってつくるので、NC機のように大量生産はできませんが、写真のように、人手ならではの仕上がりが可能になります。因みに写真は栗の110x110角です。床柱、床框、敷台なんかに、このナグリ加工、いかがでしょうか?

ARCHIVE
-
愛媛県知事に、三秋プレイスと下灘の焼杉工場をご覧いただきました
-
桧複合フローリングをラフソーン仕上+クリア塗装
-
外壁に、杉ラフソーン仕上の着色塗装(岡山県):Tsukuru Lab.更新
-
ドキュメンタリー映画「久万山を歩いて、」
-
ウリンのデッキ材が入荷しました
-
社長note「共年美化~木と共に働く~」をはじめました
-
夏の社員懇親会を開催しました
-
ニヤトー・アピトン・カラマツ溝付着色を使い分けた住宅:Tsukuru Lab.更新
-
大スパン木造は、建てた後が大事
-
広報いよし「きらり人」2026年8月号に掲載されました|焼杉がつなぐ、未来への想い
-
外壁に、杉ラフソーン仕上の着色塗装(プラネットカラー):Tsukuru Lab.更新
-
焼杉が愛媛県「スゴ技」の認定を受けました