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2026.04.20
社長の西下です。5月初旬に、タイとベトナムへ出張してきました。
最初に向かったのは、タイ・バンコクで開催された Architect Expo(アーキテクト・エキスポ) です。
タイのパートナー企業である Parmori社とともに、共同でブース出展しました。
https://www.kyoei-lumber.co.jp/topics/detail/1163
お陰様でブースは盛況で、Parmori社にとっても複数の有力な商談先との出会いがあったようです。
何より嬉しかったのは、Parmori社のスタッフの皆さんが、当社の焼杉や杉・桧の建材・構造材に愛着を持ち、自分たちの言葉で丁寧にPRしてくれていたことです。
価格や性能だけでなく、木材の香り、美しさ、そして日本の木の文化まで、自分たちの言葉で伝えてくれていました。
その姿を見て、今後もタイおよび東南アジア圏のお客様からの信頼と期待に応えられる製品づくりを続けていかなければならないと、改めて強く感じました。
また今回は、10年以上にわたって貿易業務を中心的に担ってくれている女性スタッフと、大きな事故を乗り越えて復帰した営業責任者の男性スタッフも、会長と一緒に現地へ出張してくれました。
タイ側の皆さまの手厚いサポートのお陰もあり、無事に出張を終えることができました。
今後も、意欲あるスタッフが海外に触れ、世界の市場やお客様を肌で感じられるチャンスのある会社を目指していきたいと思います。
その後、ベトナム・ダナンでは、長年お世話になっている送り出し機関のタンさんとも、3年ぶりに再会することができました。
今回も、勤勉な若者を採用することができました。
今回は家庭訪問はできませんでしたが、テレビ電話を通じてご家族ともお話しすることができました。
大切なお子さんを日本へ送り出すご家族の気持ちを考えると、私たち会社側の責任の重さを改めて感じます。
共栄木材では、ベトナム人スタッフと日本人スタッフが協力しながら、良いチームワークで働いてくれています。
会社を信じて日本に来てくれる皆さんのためにも、少しでも「良い会社」を目指していきたいと改めて誓いました。
西下文平








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