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2026.02.25

元・互助会長の送別会

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共栄木材には互助会制度があります。
社員同士が個別にお祝いやお悔みを行うと負担が大きくなるため、従業員全体を代表して対応したり、行事の企画を行ったりしています。
かつてはマラソン大会を企画していた時期もありました。

長らく互助会長を務めてくれていた社員さんが、60歳の定年を経て、65歳の再定年を迎えました。
従業員一同で送別会を企画しました。
(なお、再度延長し、5月以降も変わらず勤務してくれます。)
愛媛県内の木材営業を長く担ってくれていた方です。

会社は、様々な価値観を持つ人の集合体です。
だからこそ、チームワークが大切であり、職場のモラルを体現するリーダーの存在が欠かせません。

真剣に働くこと、利他の心を持つこと、筋を通すこと。
そうした姿勢を日々の行動で示してくれたおかげで、
お客様から「良い社員さんが多いね。良い会社だね。」という言葉をいただく機会も多くありました。

祖父、父と共に働き、未熟な自分の意見にも耳を傾けてくれました。
また、口下手な自分が社内に誤解を生んでしまった時も、
本当に伝えたかった意図を汲み取り、社内をまとめてくれました。
改めて心から感謝しています。

次の互助会長も、焼杉や建材加工の工場責任者で「超・真面目」な人物です。
年輪を刻むように、受け取ったバトンを次へと繋いでいけるよう、引き続き頑張っていきます。

西下文平

社長を真ん中に、記念撮影
新しい互助会から、元・互助会長にプレゼントと花束の贈呈