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施工事例
2019.02.06
イペのデッキ材はとても有名ですが、共栄木材にはフローリングもあります。
水に強く、重くて、硬い木です。店舗で使用しても、ヒール跡がつきにくいです。
一昨年だったか、かの六本木ヒルズのフロアでも使われました。オークに替えてイペを使うと聞きました。
その表面をラフソーン仕上にし、オスモのフロアクリアを塗ると、写真の上二つのような色になります。上下は同じ木です。
木による色違いは結構ありますが、概して黒くなります。弊社事務所の一部にも使っていますが、「これ、ウォルナットですか?」と言われることがあります。
ブラジリアン・ウォルナットと呼ばれるゆえんだと思います。
今回は仕上げもラフソーン仕上(ただの製材引きではありません)にしたところ、ほとんど毛羽立ちがなく、ラスティックな表情をしながら、自然な感じです。オーク材だと、結構な毛羽立ちが起こるのですが、イペはほとんどありません。住宅でも店舗でもいけます。とてもお勧めです。「ここにしかないもの」です!
サイズは900、1200、1500、1800x90x15。無塗装ですが、オスモカラーを塗布して出荷も可能です。

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