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お知らせ
2023.11.04
デッキ材として通常在庫のセランガンバツが再入荷したので、改めてセランガンバツの商品を紹介したいと思います。
セランガンバツは東南アジアで産出される木材です。共栄木材はインドネシアから直接輸入しています。現地で「バツ」とは「石」を意味するほど、硬くて耐久性の高い木材です。比重は約0.90程度と、かなり重い木材です。色は茶褐色で、ウッドデッキやフェンスに塗装せずに使われるパターンが多いです。耐久性はイペに比べると若干弱いですが、一般的には約20ー30年と言われます。
ただ、表面のささくれが割と目立つので、デッキでは上履きを使用する等のことを承知の上で使用すれば、デッキ材としてはとても優秀なものです。
また、イペに比べて価格的には結構魅力的なものになります。
住宅用であれば比較的面積が小さいですから、遠方から購入すると運賃が商品代を超えることもあります。よって、共栄木材では基本的に愛媛県内を販売先として対応していますが、県外に対しても、焼杉の積み合わせと一緒に送るみたいなことは行っています。重い木材は、運賃対策が課題なんです。
弊社は、表面のデッキ材だけでなく、下地の根太、束、柱等には、表面のデッキ材にかかわらず、大半がセランガンバツで作るように提案しています。
他にも、セランガンバツを加工して外壁材を作ることもあります。
改めて、セランガンバツのデッキ、いかがでしょうか?
もちろん、イペ、WRC、ヒノキ、米ヒバ、ラジアータパイン・バルカンも常時在庫しています。



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