WORKS&TOPICS
事例&トピックス
-
施工事例
2022.02.25
言うまでもないですが、見ての通りの美しい天井です。
施工は積水ハウス・松山支店、設計は岡本さんです。
アピトンはクリア塗装を掛けると、とても深い赤色になります。この色は特に紫外線を浴びない場所であれば結構長持ちし、美しいままの状態を長く保ちます。
アピトンは木材の生息する場所がら(インドネシア)、立木の状態でも若干のピンホールが入ります。それを完全に取り除くことは、難しいと思います。何より、ほとんど気になりません。また、アピトンは樹脂の強い木なので若干のヤニが出ることがありますが、例えばオスモのエキストラクリアーを塗布すると、馴染んでほとんど目立たなくなります。
この2点はアピトンの木の持つ特徴なので、ご理解の上、使って頂けたらと思います。SDG'sではないですが、環境に負荷なく木材を使うという意味では、木材の持つ特徴を理解しつつ、長く使うっていうことが、何よりエコだと私たちは考えます。


ARCHIVE
-
新商品・カラマツ節有オイル塗装フローリング
-
木構造材にSioo:X(シーウー)塗装
-
セランガンバツ リブ加工(内外装用)
-
アピトン合板20mm両面化粧品・スポット入荷のお知らせ
-
マンションのリノベーションに、アピトン合板:Tsukuru Lab.更新
-
【お知らせ】オフィシャルLINEをアップデートしました
-
【サンプル作成】杉・無節上小 ラフソーン仕上/相決加工/乱巾・乱厚仕様
-
愛媛県久万高原庁舎の外壁に、焼杉・モダンブラック
-
タイ・ベトナム出張|展示会出展と人材採用
-
桧トラスで約12メートルの無柱空間・岡山の木造縫製工場
-
『住宅建築』2026年6月号に当社「三秋ホール・三秋アトリエ」が掲載されました
-
シンガポール大学より