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事例&トピックス
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施工事例
2021.09.21
杉を140℃で高温乾燥させて、木材内の水分を抜くと同時に、一定のたんぱく質を揮発させている商品です。高温乾燥すると木材は硬化して、曲げとかには弱くなり折れやすくなりますが、寸法安定性や耐久性が上がります。杉も高温乾燥処理することで、また別の表情を生み出し、別の商品となります。生産に限りはあるのですが、納期に余裕があれば、ある程度の量にも対応できます。
主にフェンス材として使用していただくことが多いですが、デッキ材やフローリングとしての使用をしていただくこともあります。グレードは、基本的に写真のような無節材ですが、埋木処理もしています。
無塗装で使用されることも多いですが、シルバーグレーへの変色は割と早い気がします。もちろん塗装してのご使用はOKです。
付加価値のついた、杉の新しい杉で作る「高温乾燥処理木材」、いかがですか?


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