WORKS&TOPICS
事例&トピックス
-
施工事例
2021.09.21
杉を140℃で高温乾燥させて、木材内の水分を抜くと同時に、一定のたんぱく質を揮発させている商品です。高温乾燥すると木材は硬化して、曲げとかには弱くなり折れやすくなりますが、寸法安定性や耐久性が上がります。杉も高温乾燥処理することで、また別の表情を生み出し、別の商品となります。生産に限りはあるのですが、納期に余裕があれば、ある程度の量にも対応できます。
主にフェンス材として使用していただくことが多いですが、デッキ材やフローリングとしての使用をしていただくこともあります。グレードは、基本的に写真のような無節材ですが、埋木処理もしています。
無塗装で使用されることも多いですが、シルバーグレーへの変色は割と早い気がします。もちろん塗装してのご使用はOKです。
付加価値のついた、杉の新しい杉で作る「高温乾燥処理木材」、いかがですか?


ARCHIVE
-
元・互助会長の送別会
-
桧トラスで約12メートルの無柱空間・岡山の木造縫製工場
-
久万高原町で林業の現場を学ぶ
-
『住宅建築』2026年6月号に当社「三秋ホール・三秋アトリエ」が掲載されました
-
お茶専門店の外壁に焼杉・モダンブラック
-
タイの展示会「Architect Expo」に出展します
-
2026年度がスタートしました
-
ビス接合による木質トラスの接合部強度実験について
-
フローリングにアッシュ積層、天井・壁に米栂2本溝と米松のパネリング:Tsukuru Lab.更新
-
木質トラス強度の勉強会
-
新商品、カラマツ三層フローリング
-
JIA 建築家のつくる住まい巡回展2026 in 兵庫 【モノづくりと建築】に出展