WORKS&TOPICS
事例&トピックス
-
施工事例
2021.05.27
これは、「つくるシリーズ」です。
原材料は、カナディアン・ラーチです。ほとんど節のないクリア材、しかも働き幅が220㎜という幅広フローリングの物件の写真を頂きましたので、アップします。設計は岡山のアトリエ・エリアさん。
カラマツの床材は、かのフィン・ユール自邸でも使用されています。なかなか流通しない木材ですが、共栄木材では、カナダからも輸入して在庫をしています。
このフローリングは、カラマツはとてもきれいな木なのですが、他の木材に比べて伸縮幅が大きく、取り扱いが難しい木なので、取り扱いには要注意なのと、おおらかな気持ちで使って頂ければ、何といっても美しい木なのです。数年もすればあめ色に変色し、とてもさらに美しさが増してきます。
そしてロッキー山脈の寒さの中で、時間をかけて育った木材なので、杢理の美しさはいつまでも見ていたいくらいです。これ、商売での言葉でなく、ホントにきれいなんです。
現状は、木材の高騰と、品不足もあり、なかなか入手が難しいですが、まだ在庫はあります。ただ、いくらか節の混じるグレードになりますね。もし、興味があれば早めにご連絡ください。
西下


ARCHIVE
-
元・互助会長の送別会
-
桧トラスで約12メートルの無柱空間・岡山の木造縫製工場
-
久万高原町で林業の現場を学ぶ
-
『住宅建築』2026年6月号に当社「三秋ホール・三秋アトリエ」が掲載されました
-
お茶専門店の外壁に焼杉・モダンブラック
-
タイの展示会「Architect Expo」に出展します
-
2026年度がスタートしました
-
ビス接合による木質トラスの接合部強度実験について
-
フローリングにアッシュ積層、天井・壁に米栂2本溝と米松のパネリング:Tsukuru Lab.更新
-
木質トラス強度の勉強会
-
新商品、カラマツ三層フローリング
-
JIA 建築家のつくる住まい巡回展2026 in 兵庫 【モノづくりと建築】に出展