WORKS&TOPICS
事例&トピックス
-
お知らせ
2021.05.20
現在では、とても普通のことになったウッドデッキ。かつては濡れ縁と呼ばれるものが多かったですが、共栄木材は約40年近く前にウェスタンレッドシーダーの現在のウッドデッキを提案し、デッキ用木材を販売・施工をしてきました。現在ではイペ、バツ、ラジアータパイン、ウェスタンレッドシーダーそして桧を在庫しています。また、在庫だけでなく、ウッドデッキのデザイン、構造も併せて提案してきました。
今回は、<斜め打ち-jigシステム>という、施工方法を新たに提案です。これは特許を持つビス+ビット+ジグの組合せによる、デッキ表面にビスを見せない施工方法です。とても良い感じに仕上がります。
85-110㎜巾用のもの、110-150㎜巾用のもの2つがあります。
ジグの簡単な調整でデッキ板の隙間を3.0㎜か5.5㎜と選ぶことができます。
ビスの径は実験を繰り返して、ステンレスの直径3.2㎜としました。約98%以上イペ材に直接打ち込むことができます。ですから、イペなどのハードウッドにも下穴を開けることなく直接ビス打ちすることができます。ただ、これにはちょっとしたノウハウが必要です。
表面にビスが出ない為に、デッキ表面に、ビスによるササクレがなくなります。
施工は極めて簡単です。ビスを穴に入れてビットで所定位置まで締込むだけ。
デッキだけでなく、すのこ張り外壁にも使用できます。
特別高い費用が掛かるものではありません。なので、このシステムは、弊社のデッキ材と併売しています。「美しいデッキをつくりたい!」という方にお勧めの施工システムです。
斜め打ち-jigシステム説明動画
ARCHIVE
-
ネイルプレートトラスを用いた、杉板張りの農業用倉庫
-
ベトナム・インドネシア経済交流ミッションに参加しました
-
焼杉の工場生産の取り組みが伊予市のWEBサイトに掲載
-
【新商品】WRC(レッドシダー)複合パネリング・オスモ塗装
-
ネイルプレートトラスとLVLで運送業倉庫
-
外壁に、杉ラフソーンのSioo:X仕上:Tsukuru Lab.更新
-
天井と壁一面に、ヒノキスティック
-
杉・赤柾のフローリング:Tsukuru Lab.更新
-
ヒノキ・クリアフェンス/デッキと杉のボード&バッテン:Tsukuru Lab.更新
-
社員寮を建てませんか?
-
【終了しました】完成したおうちで枠組壁工法と造作木材の相談会 【事前予約制】
-
正社員募集 ①工場職 ②CAD職 ③営業職