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事例&トピックス
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お知らせ
2020.11.27
この度、お客さんのご要望でヨーロッパのホワイトオークの幅広フローリングを特注したのですが、併せて若干数量を増やして入荷しましたので、アップします。
先般、2022年末(だったと思う)に、ロシア政府が広葉樹の丸太輸出を禁止すると発表しました。数年前から中国国内の広葉樹は伐採が禁止され、現在ナラ、カバといった日本でたくさん使われている床材の原材料が少なくなります。
ともあれ、ヨーロッパのオーク材は天然林でなく、植林による人工林からの木材はほとんどなので、一定量の安定供給が望めます。確かにヨーロッパのホワイトオークは、ロシアの材に比べて木目の違いや節の多さなど、違いがありますが、理解して使って頂けるとありがたいです。決して質が低いということではありません。違いがあるということです。
今回は2,200x260x15㎜、表面単板の厚みは4㎜です。幅広、長さも長く、複合フローリングです。また、今回入荷に限り、仕上塗装は自然オイルではなく、ラッカー仕上げです。ウレタンと同等と思って頂けたらいいです。艶は10%グロスなので、表面のテカリは少ないです。少量ですが、価格もお手頃です。
写真が下手で分かりにくいかもしれませんが、通常使われている90㎜巾のフローリングとの幅の違いが分かっていただければ…
量に限りがありますので、お早めにご連絡ください。

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