WORKS&TOPICS
事例&トピックス
-
ブログ
-
施工事例
2016.06.20
ゆっくりと進む、手嶋保さん設計の三秋ホールの工事ですが、上棟までに4~5日ほどかかりました。大工さんの手が遅いわけではなく、結構手の込んだ、予め仕組んで置く作業が多かったので、現場に入る大工さんも2人で、こうなりました。
現在は建具枠を作っていて、それがまた製材から始めるものがあるので、乾燥、加工を含め3週間程度、大工さんの現場は空きます。それまでに煙突工事、屋根工事、一部コンクリートの床仕上げなどもあり、徐々に進んでいきます。
写真はハイブリットトラスと、仕上げ下地の湾曲した部分を映したものです。4.2mスパンの湾曲下地材、こういうのを作ることはうちの会社はお手の物で、こういう材料を作りながら作業は進んでいきます。木材にはいろんな材料があります。決して決め込むことをせず、いろんな選択肢の中で強度、価格、見た目等々を様々に考えて、ベターな材料提供することが肝要であると思っています。
ARCHIVE
-
外壁に、杉ラフソーン仕上の着色塗装(プラネットカラー):Tsukuru Lab.更新
-
焼杉が愛媛県「スゴ技」の認定を受けました
-
LVL垂木で約8.2mの大スパンを実現した木造倉庫
-
奄美大島の宿泊施設に、Sioo:X塗布の杉外装材と各種木建材:Tsukuru Lab.更新
-
床と屋根にネイルプレートトラスを採用した木造保育園
-
下灘という場所 流行と定番
-
三秋アトリエが香港・台湾の建築メディア「Home Journal」とYahoo香港で紹介されました
-
米ヒバ(イエローシーダー)をお風呂の内装に/施工後約4年の経年変化
-
NHK WORLD-JAPANのニュース映像で、当社会長のインタビューが紹介されました
-
三秋アトリエが海外建築メディア「ArchDaily」に掲載されました
-
モデルハウスの外壁に、焼杉・モダンブラック目板押さえ:Tsukuru Lab.更新
-
新商品・カラマツ節有オイル塗装フローリング