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ブログ
2013.08.19
僕は中学、高校と、そして大学でも一時期バレーボールをやっていました。その時にいつも感じていたのは、強いチームは攻撃よりも、守りが強い。強いチームは、勝つのではなく、負けない。分かってもらえるかな?もちろん、攻撃もできないでは、勝てないので、両方大切なのはもちろんのことですが、ともかくボールを落とさない。
それでこれは会社の経営も同じで、次々と新しい商品やサービスを出して、攻撃することも大切ですが、今持っている商品やサービスで取りこぼしをせずに、お客さんから大切の思われる努力をするのが、もっと大切ではないかと思います。
攻撃には勢いがあり、勢いのある間はそのチーム(会社)は強いです。守備が強いチームより強い。だから、トーナメントでは勢いのあるチームが強い。ただ、仕事や人生なんて本当に気の長いリーグ戦みたいなものだから、戦い方としては守備が強い、負けないチームが結局勝つのでは?と思うのです。
だから、流行(勢い:攻撃)に左右されず、地味でも実直に日々をどれだけ丁寧に生きていくか、それが結局大切だと思います。でも、人って流行に目が行くんですよね。はやりは、あくまでも流行りだから、どこかで勢いをなくすんだけどね。自分のやってることが、新聞や雑誌にあまりに取り上げられることは、流行だから、ある意味で危険です。もちろん、その勢いが少し形を変えてそのまま続くこともあるので、勢いが悪いということでもないですね。
仕事でも日々を大切に丁寧に過ごしつつ、時々新しい商品や、サービスを出して攻撃する。この辺りが、バランス良くうまく回れば、会社も人間関係も、いろんなことも、きっとうまくいくと思います。攻撃:守備=3:7が僕の思う黄金比率です。3は多い?2で十分かも?どうでしょう?
それでこれは会社の経営も同じで、次々と新しい商品やサービスを出して、攻撃することも大切ですが、今持っている商品やサービスで取りこぼしをせずに、お客さんから大切の思われる努力をするのが、もっと大切ではないかと思います。
攻撃には勢いがあり、勢いのある間はそのチーム(会社)は強いです。守備が強いチームより強い。だから、トーナメントでは勢いのあるチームが強い。ただ、仕事や人生なんて本当に気の長いリーグ戦みたいなものだから、戦い方としては守備が強い、負けないチームが結局勝つのでは?と思うのです。
だから、流行(勢い:攻撃)に左右されず、地味でも実直に日々をどれだけ丁寧に生きていくか、それが結局大切だと思います。でも、人って流行に目が行くんですよね。はやりは、あくまでも流行りだから、どこかで勢いをなくすんだけどね。自分のやってることが、新聞や雑誌にあまりに取り上げられることは、流行だから、ある意味で危険です。もちろん、その勢いが少し形を変えてそのまま続くこともあるので、勢いが悪いということでもないですね。
仕事でも日々を大切に丁寧に過ごしつつ、時々新しい商品や、サービスを出して攻撃する。この辺りが、バランス良くうまく回れば、会社も人間関係も、いろんなことも、きっとうまくいくと思います。攻撃:守備=3:7が僕の思う黄金比率です。3は多い?2で十分かも?どうでしょう?
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