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施工事例
2017.07.29
インドネシアからチークのフローリングが入荷しました。チーク材はミャンマー産のものが高級なのですが、数百年立っている原木伐採には、規制が掛かっていて入手は大変に困難になってきています。対してインドネシア産は植林木なので、再生可能木材なのです。確かに色や木目はミャンマー産に比べて劣りますが、何と言ってもチーク材には変わりなく、日本国内で一般的に流通しているチークは大半がインドネシア産です。弊社のチークはインドネシア合法木材です。
弊社のチークフローリングには、いくつか特徴があります。
ユニーと呼ばれる、5片程度の木材を繋いで1820㎜の長さにしていますが、弊社のものは3~4片で1820㎜にしているので、小さなピースがなく、視感的に小うるさい感じがしません。これは弊社のオリジナルです。サップ(白身)なしのAグレードです。
インドネシアチークAグレード
若干のサップが混じり、表面をいわゆるチーク色で染色して仕上げています。木材の一定量にはサップができてしまうのですが、それを塗装で分かりにくくしているものです。使用しているうちに色落ちする場合があるかもしれませんが、その場合はオスモカラーとかの自然オイルの似た色を塗布すればOKです。Sグレードです。価格はとっても経済的です。
インドネシアチークSグレード
表面の仕上はオイル仕上です。チークだけではないのですが、調湿機能や使われ磨き込まれた美しさが出てくるからです。床材表面に静電気も発生しないので実は掃除も楽なんです。木を工業製品と考えるか、生物と考えるかの違いですかね。
ともあれ、比較的安価に、高級感たっぷりに提供しますので、どうぞ、採用ください。

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