WORKS&TOPICS
事例&トピックス
-
お知らせ
2015.03.05
3月2日に乾燥機の引渡を受けました。
通常の乾燥機と違い、木材自身の温度差を利用して乾燥させるタイプのものです。日本でもあまり例のないものでランニングについては、桟の大きさ、隙間の量をはじめ、様々に試していかなければいけないことがありますが、2月末からやっているサンプル乾燥では変色、割れ等は見られず、先ずは予定通りに乾燥しています。時間も1週間程度で、ほぼ予定通りです。
この乾燥機の特徴は、ランニングコストが安いこと、木材の組織破壊をしないこと、変色の無さ、割れが起きにくいといったことです。乾燥機を運転していく上でうちの会社なりに使い方を学んでいかなければいけないことがたくさんありますが、この乾燥機で、焼杉の乾燥状態の安定性を図れるようになり、施工後の品質の向上となります。もちろん、焼杉の板だけでなく造作材なども乾燥して出荷するのに、品質管理ができるようになります。
様々な木材を、更に品質向上に努めていきます。

ARCHIVE
-
ウリンのデッキ材が入荷しました
-
社長note「共年美化~木と共に働く~」をはじめました
-
夏の社員懇親会を開催しました
-
ニヤトー・アピトン・カラマツ溝付着色を使い分けた住宅:Tsukuru Lab.更新
-
大スパン木造は、建てた後が大事
-
広報いよし「きらり人」2026年8月号に掲載されました|焼杉がつなぐ、未来への想い
-
外壁に、杉ラフソーン仕上の着色塗装(プラネットカラー):Tsukuru Lab.更新
-
焼杉が愛媛県「スゴ技」の認定を受けました
-
LVL垂木で約8.2mの大スパンを実現した木造倉庫
-
奄美大島の宿泊施設に、Sioo:X塗布の杉外装材と各種木建材:Tsukuru Lab.更新
-
床と屋根にネイルプレートトラスを採用した木造保育園
-
下灘という場所 流行と定番