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施工事例
2020.08.20
ここ数年、根強い人気を持ち始めたブラックチェリーが再入荷です。
一時期、フローリングでウォルナットが席巻した時期もあるのですが、ブラックチェリーの経年変化による色の深みを好まれる方が、年々、じわじわと拡がっている感じがします。ウォルナットは家具とかで使われある意味で馴染み木材で、勿論とてもいい木なんですが、経年で黄色っぽくなるんです(言葉でうまく表現できませんが…)。その点が、色が深くなる感じのブラックチェリーと違うところです。家具職人の仲間には、「売れるのはウォルナット、自分のものを作るならブラックチェリー」と言われる方がいます。因みに弊社の打合せテーブルは、ブラックチェリーで作りました。10年になりますが、良い感じです。また、かつては私たちの周りにも多くの大きな山桜の木がありました。その山桜で床材を使っていました。ブラックチェリーは、その山桜にとても似た木なので、建築の種類を問わず、いろんな場面で使える木材です。
ともあれ、ブラックチェリーの積層フローリング、改めてお勧めです。ほとんど節のないABグレード、1818x150x15㎜で、表面単板は3㎜。オイル仕上です。結構硬い木なので傷もあまり気になりません。
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