WORKS&TOPICS
事例&トピックス
-
施工事例
2020.08.01
神戸のSQOOL一級建築士事務所・鈴木さんから、西宮・苦楽園に完成した「住めるオフィス」というコンセプトの事務所の写真を頂きました。以下はご当人から、
「今回はアピトン合板+オスモノーマルクリアで仕上げています。天板は茶色いモールテックスを塗って土っぽい雰囲気で包まれるようにしました。カメラの性能もあって、多少濃いめに映っているかもしれません…全長10mを超える棚とキッチン、全部アピトンです…いつも使っている合板とは一味違って、チョコのような色味、小口の綺麗さが際立っていました。」
木材でもアピトンは若干無機質っぽい感じがするのですが、RCの構造の中では、その性質を生かしながら、すっかり空間にRCに負けない強さと同時に、落ち着きを与えてくれているように感じます。特別な加工や施工もなくアピトン合板を使って頂きました。アピトン合板が生きているように感じます。お見事!ありがとうございます!


ARCHIVE
-
ウリンのデッキ材が入荷しました
-
社長note「共年美化~木と共に働く~」をはじめました
-
夏の社員懇親会を開催しました
-
ニヤトー・アピトン・カラマツ溝付着色を使い分けた住宅:Tsukuru Lab.更新
-
大スパン木造は、建てた後が大事
-
広報いよし「きらり人」2026年8月号に掲載されました|焼杉がつなぐ、未来への想い
-
外壁に、杉ラフソーン仕上の着色塗装(プラネットカラー):Tsukuru Lab.更新
-
焼杉が愛媛県「スゴ技」の認定を受けました
-
LVL垂木で約8.2mの大スパンを実現した木造倉庫
-
奄美大島の宿泊施設に、Sioo:X塗布の杉外装材と各種木建材:Tsukuru Lab.更新
-
床と屋根にネイルプレートトラスを採用した木造保育園
-
下灘という場所 流行と定番