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事例&トピックス
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施工事例
2020.05.18
松山市内で9.5mx10mの作業場の木構造部分を計画させて頂きました。
一般的に「スパンが9.5mになると鉄骨造」と考えられるパターンですが、木造で、しかもあまり一般的でないツーバイフォー工法+Iジョイストの垂木で計画させて頂きました。基礎などを含めたトータルコストでいけば、かなり経済的にできます。準耐火構造も簡単です。
同じ木造でも、合掌、トラス、大断面集成材となるのが普通だし、それも悪くありませんが、共栄木材の提案する木構造は、時に合掌、トラス、集成材と物件ごとに何がベストかを提案します。もちろん、構造計算は必要です。
先ずは、プランの概要をお聞きし、「それならこの工法が良いのでは?」と提案し、構造部分の大まかな金額もその時点でお知らせします。方向性決まれば細かな計算に進み、微細な変更はありますが、大まかには予定通りに進みます。
用途によって内外装の仕上げは様々ですが、木造なので現場サイドは以後の仕事はやりやすいと聞きます。


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