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施工事例
2020.04.14
アピトンフローリングが入荷しました。
今回新しい試みで、インドネシアの工場から乱尺で入荷しました。
長さは2.0、2.5、3.0、3.6、4.0mの5種類です。断面は100x14㎜です。
乱尺を受け入れることで、価格を抑えることができました。
年々高くなっていくアピトンの床材を何とか安価に抑えられないかと、現地工場との打ち合わせを繰り返していく中で、「4m定尺だけの注文ではなく、若干の短尺材も含めていもいいですよ」と提案したところ、「それならば!」と話がまとまったわけです。使い方で長さを選んで頂ければありがたいです。
アピトンの何とも言えない独特の空間には、一定のファンがいます。水に強く、比較的安価の長尺材、節もなく、堅く、木目もあまり目立たない。トラックの荷台なんかには昔からよく使われている木材です。
ひとつ、注意点があります。アピトンは、樹脂の強い木材なので、どうしてもヤニはでてしまいます。今まで塗装には「エシャ」をお勧めしていましたが、オスモカラーのエキストラクリアでも同様に深い色に仕上がることが分かりました。
エキストラクリアには樹脂を溶かす溶剤が含まれています。溶剤と言ってもそこはオスモカラ―!キシレン、トルエン等の揮発性有機化合物は含まれません。ご安心を!

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