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2024.02.06
5年ほど前からチリの材木屋さんとお付き合いを始め、南米チリでも焼杉を販売して頂いています。チリ便は神戸でコンテナ積みとなっている為、うちの倉庫からはトレーラーで神戸港まで運び込みます。
チリは、日本同様南北に長い国土で、四季もあるとは言うものの、気候的には基本的に乾燥地なので、焼杉の施工後の収縮を気にしていましたが、生産時12%の含水率コントロールを厳しくやっているために、今まで特別問題は起きていません。チリの著名な建築家だけでなく、各地で活躍する建築家さんにも、様々な場面で共栄木材の焼杉は使われています。出荷に当たり、日本の杉が付加価値を加えて、南米の地でも使われるっていうことが、とても誇らしいです。

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