WORKS&TOPICS
事例&トピックス
-
ブログ
2024.02.06
5年ほど前からチリの材木屋さんとお付き合いを始め、南米チリでも焼杉を販売して頂いています。チリ便は神戸でコンテナ積みとなっている為、うちの倉庫からはトレーラーで神戸港まで運び込みます。
チリは、日本同様南北に長い国土で、四季もあるとは言うものの、気候的には基本的に乾燥地なので、焼杉の施工後の収縮を気にしていましたが、生産時12%の含水率コントロールを厳しくやっているために、今まで特別問題は起きていません。チリの著名な建築家だけでなく、各地で活躍する建築家さんにも、様々な場面で共栄木材の焼杉は使われています。出荷に当たり、日本の杉が付加価値を加えて、南米の地でも使われるっていうことが、とても誇らしいです。

ARCHIVE
-
夏の社員懇親会を開催しました
-
ニヤトー・アピトン・カラマツ溝付着色を使い分けた住宅:Tsukuru Lab.更新
-
大スパン木造は、建てた後が大事
-
広報いよし「きらり人」2026年8月号に掲載されました|焼杉がつなぐ、未来への想い
-
外壁に、杉ラフソーン仕上の着色塗装(プラネットカラー):Tsukuru Lab.更新
-
焼杉が愛媛県「スゴ技」の認定を受けました
-
LVL垂木で約8.2mの大スパンを実現した木造倉庫
-
奄美大島の宿泊施設に、Sioo:X塗布の杉外装材と各種木建材:Tsukuru Lab.更新
-
床と屋根にネイルプレートトラスを採用した木造保育園
-
下灘という場所 流行と定番
-
三秋アトリエが香港・台湾の建築メディア「Home Journal」とYahoo香港で紹介されました
-
米ヒバ(イエローシーダー)をお風呂の内装に/施工後約4年の経年変化