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施工事例
2022.09.20
北欧パインの表面を一旦焼き、表面の炭をブラッシングして落とした後、弊社の特殊水性塗料を塗装仕上げした「焼パイン モダンブラック」の施工写真を頂きました。つくるシリーズの商品です。
設計、施工は株式会社コーバさん。
「焼いても、表面の炭を落とすのなら、焼かずにそのまま塗装すればいい!」と思われるかもしれませんが、それが全然違うんです。ひとつは、焼いた跡目が残ること、それより重要なのは色の乗りが全く違うんです。その理由は…まだ、秘密にさせてください。今は仮説でしかありません。
塗料はオスモ・エボニーを塗れば、若干の濃淡具合が良い感じのグラデーションを醸し出します。
ともあれ、パインの目込み加減は、杉より密で、とてもきれいです。
サイズは3,850×112×15㎜。本実加工。焼いていますので、若干の寸法誤差は許容してください。内装だけでなく、外壁にどうかという声もあるのですが、やはりパインですから外壁には、材種的に疑問がありますが、判断はお客さん側でお願いしています。



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