WORKS&TOPICS
事例&トピックス
-
施工事例
2022.03.25
古民家改修で、外壁に焼杉「クロ」を使って頂きました。設計は、奈良県・小笠原建築研究室さんです。「クロ」は、共栄木材の素焼きの商品名です。
なんだか、昔からある風景に思えてしまいます。建物の形、漆喰壁、格子窓、名栗の塀…焼杉がとても馴染んでいると思います。妻壁の重ね張りは、シブいですね。高い壁に重ねて板を張る時、この張り方は自然でとても美しいと、私たちもお奨めの張り方です。
いずれにしても、素朴な焼杉の美しさが、街並みの品を高めているようです。
撮影:冨田英次


ARCHIVE
-
夏の社員懇親会を開催しました
-
ニヤトー・アピトン・カラマツ溝付着色を使い分けた住宅:Tsukuru Lab.更新
-
大スパン木造は、建てた後が大事
-
広報いよし「きらり人」2026年8月号に掲載されました|焼杉がつなぐ、未来への想い
-
外壁に、杉ラフソーン仕上の着色塗装(プラネットカラー):Tsukuru Lab.更新
-
焼杉が愛媛県「スゴ技」の認定を受けました
-
LVL垂木で約8.2mの大スパンを実現した木造倉庫
-
奄美大島の宿泊施設に、Sioo:X塗布の杉外装材と各種木建材:Tsukuru Lab.更新
-
床と屋根にネイルプレートトラスを採用した木造保育園
-
下灘という場所 流行と定番
-
三秋アトリエが香港・台湾の建築メディア「Home Journal」とYahoo香港で紹介されました
-
米ヒバ(イエローシーダー)をお風呂の内装に/施工後約4年の経年変化