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2018.03.12
さる7日に、お付き合いのある台湾の建築家・邱さんが「三秋ホール」を見学に来られました。邱さんは台湾で退役後、日本大学で建築を学び、日建設計で10年ほど経験を積んだ後に、台北に自身の設計事務所を開き、現在は台北から車で1時間ほどにある宜欄市で活躍されています。
せっかくの機会だと、夕方、松山界隈のアラフォー建築家に声掛けし、「三秋ホール」で、ワインとピザで軽く食事をしながら台湾の建築について、いろいろな話を聞かせてもらいました。現在では木造は少ないけども、とても興味がある事や、台湾での風水の重要性、台湾の若者の建築のトレンド、日本の建築との違い、面積の広さ、価格、断熱性等々…みんなも少しお酒が入って、建築談義は大いに盛り上がりました。
愛媛新聞社さんがこの集まりを取材して頂き、翌日(8日)に、その時の様子が掲載されました。
台北は物理的な距離で言えば、松山ー札幌とほとんど同じ距離です。しかも親日国家なのでドンドン交流を深めていけばいいと思っています。近い将来、今回のアラフォー建築家ご一行様で、台湾のディベロッパーとの建築相談会的なイベントが開けたらいいと考えています。ハードとしての木材の輸出だけでなく、ソフトとしての設計をあわせて紹介し、日本の木造建築を知って頂き、住んで頂き、心地良さを感じてもらえることができれば、かかわるみんなが幸せになるように思います。必ずや、近い将来に!
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