WORKS&TOPICS
事例&トピックス
-
ブログ
2020.04.15
去年、岡山の材木屋さんの友人から「面白い板があるから、見に来ませんか?」と、お誘いを受け、早速真庭市まで走りました。彼が曰く「この桜の板は、元は津山城に使われていた板で、その後勝山市の料亭で床材として使用されていたもので、あまりにもきれいだから僕も2枚ほど買いました。残り2枚あるから、買いませんか?」と。
こういうのは見てしまうとダメです。どうしても欲しくなる。結局、個人的に2枚買ってうちの家のテーブルの天板として使うことにしました。天板の写真は改めていつかアップしようと思いますが、テーブルを作るにあたり、端っこを少しだけ切りました。この小さな切れっぱしらですら、捨てられません。サンドペーパーで磨き、オイルで仕上げるとこの通り。200年という時間も正確なことではないですが、一応信じるとして、もう美しくしか見えません。大切にしたいです。
ARCHIVE
-
外壁に、杉ラフソーン仕上の着色塗装(プラネットカラー):Tsukuru Lab.更新
-
焼杉が愛媛県「スゴ技」の認定を受けました
-
LVL垂木で約8.2mの大スパンを実現した木造倉庫
-
奄美大島の宿泊施設に、Sioo:X塗布の杉外装材と各種木建材:Tsukuru Lab.更新
-
床と屋根にネイルプレートトラスを採用した木造保育園
-
下灘という場所 流行と定番
-
三秋アトリエが香港・台湾の建築メディア「Home Journal」とYahoo香港で紹介されました
-
米ヒバ(イエローシーダー)をお風呂の内装に/施工後約4年の経年変化
-
NHK WORLD-JAPANのニュース映像で、当社会長のインタビューが紹介されました
-
三秋アトリエが海外建築メディア「ArchDaily」に掲載されました
-
モデルハウスの外壁に、焼杉・モダンブラック目板押さえ:Tsukuru Lab.更新
-
新商品・カラマツ節有オイル塗装フローリング