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ブログ
2020.04.15
去年、岡山の材木屋さんの友人から「面白い板があるから、見に来ませんか?」と、お誘いを受け、早速真庭市まで走りました。彼が曰く「この桜の板は、元は津山城に使われていた板で、その後勝山市の料亭で床材として使用されていたもので、あまりにもきれいだから僕も2枚ほど買いました。残り2枚あるから、買いませんか?」と。
こういうのは見てしまうとダメです。どうしても欲しくなる。結局、個人的に2枚買ってうちの家のテーブルの天板として使うことにしました。天板の写真は改めていつかアップしようと思いますが、テーブルを作るにあたり、端っこを少しだけ切りました。この小さな切れっぱしらですら、捨てられません。サンドペーパーで磨き、オイルで仕上げるとこの通り。200年という時間も正確なことではないですが、一応信じるとして、もう美しくしか見えません。大切にしたいです。
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