WORKS&TOPICS
事例&トピックス
-
お知らせ
-
施工事例
2018.05.22
みなさんご存知の通り、世界中の木材が値上がりしています。主産地で言うとアメリカ、カナダ材の高騰を受け、ヨーロッパでも木材は値上がりし、トロピカルウッドや広葉樹林は自然保護もあり伐採禁止が各地で相次いでいます。
その中で比較的安定した金額を維持しているのが、日本の杉。今ではツーバイフォー工法でも杉のスタッドが随分使用されるようになりました。今のところ、縦材についてのみの使用で、横材のネタ、マグサ、タルキなどは従来のSPFのままです。
共栄木材でも数年前から取り組みを始めていましたが、ここに来て杉スタッドの実物件が建つようになりました。確かに軽いし、釘の引き抜きについてはSPF材なんかに比べると弱い気がしますが、その辺りはちゃんと<JAS製品>ということで、お墨付きなのでそれ以上は語るまいと思っています。一方ではとても軽いので現場の大工さんの評判は上々です。きちんと強度が担保されるのであれば、杉を使ったツーバイフォー建築も良いんじゃないでしょうか?
ともかく、これから杉のツーバイフォー建築は、どんどん増える傾向にあります。
ARCHIVE
-
元・互助会長の送別会
-
桧トラスで約12メートルの無柱空間・岡山の木造縫製工場
-
久万高原町で林業の現場を学ぶ
-
『住宅建築』2026年6月号に当社「三秋ホール・三秋アトリエ」が掲載されました
-
お茶専門店の外壁に焼杉・モダンブラック
-
タイの展示会「Architect Expo」に出展します
-
2026年度がスタートしました
-
ビス接合による木質トラスの接合部強度実験について
-
フローリングにアッシュ積層、天井・壁に米栂2本溝と米松のパネリング:Tsukuru Lab.更新
-
木質トラス強度の勉強会
-
新商品、カラマツ三層フローリング
-
JIA 建築家のつくる住まい巡回展2026 in 兵庫 【モノづくりと建築】に出展