WORKS&TOPICS
事例&トピックス
-
お知らせ
2018.03.28
かねてから取り組んでいた国産杉の2x4スタッドを本格的に使用開始します。
寸法は38x89x2336mmの枠組壁工法(ツーバイフォー工法)の通常スタッドサイズです。もちろんJAS材です。日本のツーバイフォー工法では必ずJAS製品を使用します。このあたりは在来工法の取組と若干温度差があります。
このところ、北米材の価格高騰を受けて、2x4工法にも国産材化の波が押し寄せています。価格の高騰したWRC(米杉)の代替材として、アメリカへの輸出も伸びています。この杉2x4材は、構造材に関わらず、デッキ等でも使用できます。
仕上げはE4E(Edge 4 Edgeの略で、4面の角を面取りしてあるの意)ですので、肌ざわりも優しいです。



ARCHIVE
-
外壁に、杉ラフソーン仕上の着色塗装(プラネットカラー):Tsukuru Lab.更新
-
焼杉が愛媛県「スゴ技」の認定を受けました
-
LVL垂木で約8.2mの大スパンを実現した木造倉庫
-
奄美大島の宿泊施設に、Sioo:X塗布の杉外装材と各種木建材:Tsukuru Lab.更新
-
床と屋根にネイルプレートトラスを採用した木造保育園
-
下灘という場所 流行と定番
-
三秋アトリエが香港・台湾の建築メディア「Home Journal」とYahoo香港で紹介されました
-
米ヒバ(イエローシーダー)をお風呂の内装に/施工後約4年の経年変化
-
NHK WORLD-JAPANのニュース映像で、当社会長のインタビューが紹介されました
-
三秋アトリエが海外建築メディア「ArchDaily」に掲載されました
-
モデルハウスの外壁に、焼杉・モダンブラック目板押さえ:Tsukuru Lab.更新
-
新商品・カラマツ節有オイル塗装フローリング