WORKS&TOPICS
事例&トピックス
-
お知らせ
2017.11.27
お恥ずかしいことに、数年前まで焼杉の板を生産する時の含水率は、いちいち計測することなく、持った時の重さ加減で乾燥を判断していました。もちろん、含水率20%はどの程度か、15%はどの程度かは確認しているので、全く根拠なしにやっていた訳ではないですが、現在はほとんど全量を確認しつつ加工しています。
焼杉は外壁なので、雨は当たるし、日は当たる。つまり木材が濡れて乾いてを繰り返す為に、木材の伸縮が大きいのです。ですから、乾燥し切ってしまうとジョイント部分は隙が出るし、濡れるとくっ付く。そういうわけで含水率に対しての甘さを持っていたのですが、現在は加工時での含水率が15%を超えたら再乾燥に回すようにしています。ですから、もちろん乾燥時には、ジョイント部分に若干の隙が出ますが、それは想定範囲に納まるようになっています。とは言え、焼杉は無垢材ですから、個体誤差もあるし、完璧に見落としがないかどうかと言われると困ります、と言うか対応し切れません。
この含水率15%以下に対応し始めたのは、実は海外輸出時に厳しく含水率15%以下を要求されたからです。それ以降、基本的に全量チェックを行っています。今後も引き続き商品の品質向上に努めます。
焼杉は外壁なので、雨は当たるし、日は当たる。つまり木材が濡れて乾いてを繰り返す為に、木材の伸縮が大きいのです。ですから、乾燥し切ってしまうとジョイント部分は隙が出るし、濡れるとくっ付く。そういうわけで含水率に対しての甘さを持っていたのですが、現在は加工時での含水率が15%を超えたら再乾燥に回すようにしています。ですから、もちろん乾燥時には、ジョイント部分に若干の隙が出ますが、それは想定範囲に納まるようになっています。とは言え、焼杉は無垢材ですから、個体誤差もあるし、完璧に見落としがないかどうかと言われると困ります、と言うか対応し切れません。
この含水率15%以下に対応し始めたのは、実は海外輸出時に厳しく含水率15%以下を要求されたからです。それ以降、基本的に全量チェックを行っています。今後も引き続き商品の品質向上に努めます。

ARCHIVE
-
外壁に、杉ラフソーン仕上の着色塗装(プラネットカラー):Tsukuru Lab.更新
-
焼杉が愛媛県「スゴ技」の認定を受けました
-
LVL垂木で約8.2mの大スパンを実現した木造倉庫
-
奄美大島の宿泊施設に、Sioo:X塗布の杉外装材と各種木建材:Tsukuru Lab.更新
-
床と屋根にネイルプレートトラスを採用した木造保育園
-
下灘という場所 流行と定番
-
三秋アトリエが香港・台湾の建築メディア「Home Journal」とYahoo香港で紹介されました
-
米ヒバ(イエローシーダー)をお風呂の内装に/施工後約4年の経年変化
-
NHK WORLD-JAPANのニュース映像で、当社会長のインタビューが紹介されました
-
三秋アトリエが海外建築メディア「ArchDaily」に掲載されました
-
モデルハウスの外壁に、焼杉・モダンブラック目板押さえ:Tsukuru Lab.更新
-
新商品・カラマツ節有オイル塗装フローリング