WORKS&TOPICS
事例&トピックス
-
施工事例
2016.08.03
かつては、倉庫や事務所、時に住宅でよく使用されていたアピトンですが、ここ20年くらいあまり見かけなくなりました。が、共栄木材はずっとこのアピトン材に愛着を持ち続け、在庫も持ち続けてきています。ただ、ここ数年、アピトンの再認識を頂いて、床材、軒天、デッキの下地材、そして写真のように階段の段鼻としてもご使用頂くようになりました。
アピトンは、フローリングとして使うには、確かに若干のザラザラ感はあるけど触感がよく、樹脂がにじみ出る場合もありますが、気にするかどうかという程度で、一方この樹脂はやがて床全体を飴色に落ち着かせます。
4mの長尺もので、この幅広感と、赤深い風合いは潔い空間を作ります。何より固いので、床材としては長く安心して使えます。
改めてアピトン材を注目して下さい。使えますよ、この素材。


ARCHIVE
-
フローリングにアッシュ積層、天井・壁に米栂2本溝と米松のパネリング:Tsukuru Lab.更新
-
新商品、カラマツ三層フローリング
-
JIA 建築家のつくる住まい巡回展2026 in 兵庫 【モノづくりと建築】に出展
-
イチョウの無垢材で階段をつくる|巾広の一枚板を“ささら”兼“手すり”に加工
-
ネイルプレートトラスを用いた、杉板張りの農業用倉庫
-
建築・建材展(東京ビックサイト)に出展します
-
HPの全面リニューアルと会社ロゴのアップデートについて
-
ベトナム・インドネシア経済交流ミッションに参加しました
-
WOOD コレクション(モクコレ)2026に出展します
-
焼杉の工場生産の取り組みが伊予市のWEBサイトに掲載
-
【新商品】WRC(レッドシダー)複合パネリング・オスモ塗装
-
ネイルプレートトラスとLVLで運送業倉庫