WORKS&TOPICS
事例&トピックス
-
施工事例
2015.05.14
東京の三家大地建築設計事務所の川崎市の物件で、WRCを外部折戸で、アピトン材を1Fリビングにオスモ(エボニー)で塗装して採用して頂きました。事務所から写真を頂いたのでアップします。この物件は建築雑誌にも掲載された物件です。
ドアは鉄扉にWRCの8mm厚、縦1枚ものの柾目板だけを張り付けたもの。ご覧の通りで色のグラデーションがきれいです。アピトン材は最近では少し値上がりもありますが、それでも、節が無く、材の堅さ、巾の広い(110mm)4mの1枚もの、木目が目立たないといった結構高いハードルをくぐり抜けたにしてはリーズナブルな価格帯でと、お勧めの一品です。
共栄木材にはWRCをはじめ、カラマツ、米松ピーラー、赤松といった木材のクリア原板が在庫してあるので、こういう特殊材加工が割と得意です。全てのサイズに対応はできませんが、いろいろと組合わせていくと、面白い木材の使い方が提案できます。

ARCHIVE
-
ウリンのデッキ材が入荷しました
-
社長note「共年美化~木と共に働く~」をはじめました
-
夏の社員懇親会を開催しました
-
ニヤトー・アピトン・カラマツ溝付着色を使い分けた住宅:Tsukuru Lab.更新
-
大スパン木造は、建てた後が大事
-
広報いよし「きらり人」2026年8月号に掲載されました|焼杉がつなぐ、未来への想い
-
外壁に、杉ラフソーン仕上の着色塗装(プラネットカラー):Tsukuru Lab.更新
-
焼杉が愛媛県「スゴ技」の認定を受けました
-
LVL垂木で約8.2mの大スパンを実現した木造倉庫
-
奄美大島の宿泊施設に、Sioo:X塗布の杉外装材と各種木建材:Tsukuru Lab.更新
-
床と屋根にネイルプレートトラスを採用した木造保育園
-
下灘という場所 流行と定番