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お知らせ
2025.06.07
WRC(ウエスタンレッドシダー/米杉)は、言わずと知れた、耐久性のある木材です。そのWRCの中でも、今回は弊社で在庫をしている『WRC108ベベル』をご紹介します。
WRC108ベベルは節有で、断面が三角形になっている横張り用の外壁材です。よろい張り(下見板張り)にできるので、重ねて施工することで、特有の陰影が生まれます。
165mm働きとしていますが、重ね代を変えることで働き幅を調節していただけます。
WRCは材色に濃淡があるのが特徴なので、無塗装やクリア塗装でWRCの美しい色のグラデーションを楽しんでいただけます。
また一方で、表面がラフソーン仕上なので塗料の吸着が良く、色持ちが良いので、お好みの色に塗装していただくのも選択肢の一つです。
弊社にあるイベント用の小屋にも、WRC108ベベルを使用しています。
最初は無塗装で使用していましたが、イベント時にパッと目を引く見た目にしたくて、赤く塗装をしました。オスモのノルディックレッドというニュアンスのある赤色に塗装したので、目を引きながらも派手すぎない丁度良い色となっています。無塗装も着色も、どちらも違った魅力があります。
2025年の今、塗装をしてから約10年が経過しています。施工当時の色を保ちつつも、経年で味が出てきていて、良い感じです。
WRCは近年価格が高騰していますが、このWRC108ベベルは以前からそこそこの量を在庫していますので、良心的な価格で販売しています。外壁にWRCのよろい張り、是非いかがでしょうか?
もちろん、WRCは原板在庫もありますので、「つくるシリーズ」として特注品をつくったり、またこのベベル加工自体は例えば国産材の杉に施す事も可能です。様々にお問合せください。






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