WORKS&TOPICS
事例&トピックス
-
お知らせ
2024.12.27
杉の赤柾のパネリング(羽目板)をつくります。
寸法は、4mx90x12㎜です。
杉の赤柾と言えば、数寄屋の建物に使われる杉の最高級グレードのものです。
想像してみてください、どれだけ大きな杉からでないと赤身で、かつ柾目を取ることが難しいかを。これが数寄屋に使われる理由です。
弊社の「杉・赤柾パネリング」は、数寄屋で使われるほどの統一した目込みと色揃えはできていませんが、実際にはこれだけのものはなかなか入手が難しいです。
縁あって一定量が確保でき、かつお手頃の価格を出すことができるようになったので、共栄木材の「つくるシリーズ」の仲間入りとなりました。
原板でも在庫していますので、スリットを入れて小幅に見せたり、様々な特注加工にも対応加工です。
杉・赤柾の落ち着いた風合い、匂い、色は、日本の伝統美です。これは守っていきたい価値です。
ここにしかないもの、あります。






ARCHIVE
-
新商品・カラマツ節有オイル塗装フローリング
-
木構造材にSioo:X(シーウー)塗装
-
セランガンバツ リブ加工(内外装用)
-
アピトン合板20mm両面化粧品・スポット入荷のお知らせ
-
マンションのリノベーションに、アピトン合板:Tsukuru Lab.更新
-
【お知らせ】オフィシャルLINEをアップデートしました
-
【サンプル作成】杉・無節上小 ラフソーン仕上/相決加工/乱巾・乱厚仕様
-
愛媛県久万高原庁舎の外壁に、焼杉・モダンブラック
-
タイ・ベトナム出張|展示会出展と人材採用
-
桧トラスで約12メートルの無柱空間・岡山の木造縫製工場
-
『住宅建築』2026年6月号に当社「三秋ホール・三秋アトリエ」が掲載されました
-
シンガポール大学より