WORKS&TOPICS
事例&トピックス
-
施工事例
2024.12.05
共栄木材では、ボルドーパイン・フローリングをお勧めしています。
愛媛県の県庁所在地名が「松山市」とあるように、この辺りでは松の木は極一般的な樹木でしたが、マツクイムシ被害ですっかり松は姿を消しました。ところが、フランス・ボルドーの地に数百年前から塩害を防ぐため辺り一帯に植林された樹木が、松だったのです。以来、松の木が切っては植えられを繰り返し、サスティナブルな木材として流通しています。この松、ボルドーパインが、かつてこの辺りに棲息していた松にそっくりです。
北欧やカナダのパインとは違って杢目は少し粗目ですが、樹脂の強い木なので経年すると艶のある飴色に変化し、とても美しいものとなります。かつての四国の建物に当たり前のように使われていた松板を、改めて使って頂きたいというのがおススメする理由です。コルビジェも多用していたボルドーパイン・フローリングです。
長さは2000x200x20㎜、2000x140x18㎜の2種類。価格もとてもお求めやすい商品です。




ARCHIVE
-
元・互助会長の送別会
-
桧トラスで約12メートルの無柱空間・岡山の木造縫製工場
-
久万高原町で林業の現場を学ぶ
-
『住宅建築』2026年6月号に当社「三秋ホール・三秋アトリエ」が掲載されました
-
お茶専門店の外壁に焼杉・モダンブラック
-
タイの展示会「Architect Expo」に出展します
-
2026年度がスタートしました
-
ビス接合による木質トラスの接合部強度実験について
-
フローリングにアッシュ積層、天井・壁に米栂2本溝と米松のパネリング:Tsukuru Lab.更新
-
木質トラス強度の勉強会
-
新商品、カラマツ三層フローリング
-
JIA 建築家のつくる住まい巡回展2026 in 兵庫 【モノづくりと建築】に出展