Q ウッドデッキを長持ちさせるために、水勾配は付けた方がよいですか?
A
木材を長持ちさせる基本は「水をできるだけ早く切ること」です。
昔の濡れ縁には軒があり、外側へわずかな勾配を設けて水を流す知恵がありました。現代のデッキでも、意匠や歩行性とのバランスを確認したうえで、例えば1/100程度のわずかな勾配や、板表面に水を溜めにくい加工を検討する価値があります。